古き良きアメ車の世界はとてもイギリス車に似ている

2】マッスルカーってなに

アメ車のかつての人気のフォルムのものって、「マッスルカー」なんて呼ばれているものなんです。
そもそもマッスルカーってどういった車のことかも知らないという方もいるでしょうから、ちょっと解説しておこうかと思います。
主に1960年代の後半から1970年代のアメリカ車などの中で、とりわけハイパフォーマンスな車種のことをマッスルカーと呼んでいるようです。
それらの車の特徴は、FR車で、2ドア、V8エンジンでパワフルなトルクを持っていて、車体もとても重いものなんだそうです。
マッスルカーというものにはアメリカ車だけじゃなく、一部はオーストラリア車も含んでの総称のようですね。
とにかく見た目はいかつく、パワフルな走りをするのがマッスルカーといった感じでしょうか。
今見られる車種でいうと、シボレーカマロ、フォードマスタングなどといった車があたるんですね。
そうはいっても、なかなか街中でこれらの車とすれ違うことはないのですが…。
僕が愛車を手放したときは輸入車の買取りが得意なショップやサービスを使いましたがとても気さくな店長さんが来て僕の車を珍しそうに見ていましたね。
3】70年代のアメ車に乗るのは難しい?

アメ車ってかっこいい!と思っても、これは結構特徴のある車のようで、まだ免許を取ったばかりの初心者の方などはなかなか乗りこなせるものではなさそうなんですね。
まず大きい車は税金も高いので、維持費をしっかり計算してから購入する必要があります。
さらに、実際にアメ車に乗っている方の意見を伺うと、70年代のアメ車はエンジンを書けるだけでも結構難しいらしい。
どういったことなのかというと、アクセルを少しだけ踏んだり、チュークを引きながらエンジンを回さないといけないなど、コツがいるんだそう。
日本車のようにさっと走り出してはいけない車もあるそうで、エンジンをきちんと温めて初めて走行できたりするものも。
とにかく70年代のアメ車の燃費も半端ではないそうで…なんとリッター3キロなんてざらだったそうです。
日本車でもこの年代の車ならきっとリッター5キロなんてものがあったでしょうね。
今と違ってアメ車はなかなか乗りこなせるものではなかったんですね。

4】最近のアメ車

最近のアメ車のトレンドってどんな感じかなと、ちょっとニューヨークオートショー2013というものの、中身を覗いてみました。
最近のアメ車の場合は、どんな車が話題になっているんでしょうね?
このニューヨークオートショー2013でアメ車のなかで人気があったのは、シボレーカマロなんだそうです。
日本人も馴染みのあるシボレーカマロ、かなり気合の入った感じで、昔の雰囲気を踏襲していてさらにパワフルな感じになっているんだそうですよ。
ニューヨークでのショーですから、こういったアメ車がしっかり本気なのはなかなかいいことですね。
シボレーカマロはやっぱり本家アメリカでは抜群に人気があるらしく、アメリカの方にはとても魅力的に映っているってことなんですが、日本のユーザーにはまだそこまでの人気は浸透していないという感じでしょうか。
見た目の雰囲気などはとっても個性的だし、大きいしなかなかカッコいいんですけどね…難しいですね。

5】フォードマスタング・フルモデルチェンジ

アメ車でも日本でも名前が浸透している車といえば、シボレーやフォードなどでしょうか。
そんな中の代表格フォード・マスタングがフルモデルチェンジするみたいなんですね。
時期は2015年モデルからということですが、フォード・マスタングは来年2014年にリリースから50周年を迎えるんだそうです。
これを聞くとかなり歴史のあるアメ車ってことが分かりますよね。
そのフルモデルチェンジの様相が徐々に見られるようになっているんだそうです。
今チェックできる部分は、フォルムが見て取れるエクステリアとインテリア。
これらはすでに画像がアップされているんですって。
一般的にもフルモデルチェンジとなると、大幅にニュアンスなどが変わりますので、今までのフォード・マスタングのイメージながらまた違った一面が追加されているんじゃないでしょうか。
フォルムはよき時代のフォード・マスタングを思わせる伝統的なデザインを施した感じらしいですよ。

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