環境に対する自動車メーカーの取り組み

MINIは環境対策基準が厳しいユーロ6規格に適合しています。

私も初めて知ったのですが、現在の自動車メーカーは新車を開発する段階で環境問題に対して多くの取り組みをしているようです。

それはReduce減らす、Reuse再利用、Recycle再資源化の3Rの観点で行われています。

近年、世界的規模で環境への配慮を目指した様々な取り決めが施行されていますが、自動車の製造段階においてもこれほどの取り組みがされていたとは本当に驚きの一言です。

確かに自動車はその製造材料からも多くの再利用や再資源化が期待できると思いますが、それに伴い使えないゴミが発生する事も確かです。

ドライバーへの安全性や信頼性を高める上での開発研究も必要ですが、再利用可を高め、ゴミを減らすといった開発研究も重要になってきたという事ですね。

リサイクル部品について
MINIの修理時に使われる自動車部品ですが、現在ではメーカー純正の新品だけでなくリサイクル部品の使用に注目が集まっているようです。

自動車リサイクル法の施工に伴い、国が使えるものは使いましょうという観念を認めたために、従来ならばリサイクル部品なんて大丈夫なの?と頭を傾げる人も少なくなってきたのではないでしょうか。

事実、リサイクル部品はグリーン購入としても認められているために、営利団体ではない国家機関や地方自治体での公用車の修理には当然理沙クリ部品が使われるわけでしょうし、リサイクル部品を扱った専門店も増えてきたことにより、良質なリサイクル部品が多くなった事も良点と言えますね。

今後はディーラー修理においてもリサイクル部品の使用も増えてくるのでしょうね。

車でお昼寝
爽やかな季節になってくると、ちょっと買い物に出かけたり、近くの公園に車で出かけても楽しいものです。

いつものごとく子供とエルグランドに乗って、何箇所か買い物に回った後、車も停められるちょっとした公園に行こうということになりました。

しかしあちらこちら出歩いたからか、こういった時は決まって子供って眠くなってしまって車の中で寝入ってしまいまして…せっかく公園に行っても、僕ひとりで遊んでも仕方がないので、駐車場のなかでも木陰になる場所を探して、車を停めてしばらく寝かせてあげることにしました。

車を停め、窓を開けて涼しい風を入れていると、木陰は本当に爽やかで過ごしやすい。

僕もあまりに気持ちがいいので、子供と一緒に車の中でお昼ねする事にしました。

秋の晴れて爽やかな日は、車の中で眠ってもとっても気持ちがいいんですよね。

思わずこの時はいつの間にか1時間ほどは寝ていたでしょうか…いい眠りをとることができました。
こういうのもいいですね。

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